現在、FAX等において「県経済発展・沖縄県花卉園芸農業協同組合長宮城重志様」の件名で、協賛広告の出稿依頼が出ている可能性がございます。
この新聞社や記事の内容について、当組合は一切関与をしておりませんので、協賛広告依頼が届いた場合はご注意ください。
新聞社名:沖縄県政文化新聞社(有限会社イシハラ商事)
ススキの穂が立ち始め秋めいてきました。
彼岸菊の定植もそろそろ終えることと思います。
定植期間中も頑張って消毒管理なされたと思いますが、
毎年、被害増加傾向にあるのもこの時期です。
消毒管理強化しましょう。
9月23日(秋分の日)を境にして日長が短くなってきます。
電気トラブルなどには十分に注意してタイマーのチェックを行うようにしましょう。
また、電線やパイプ等の盗難被害も出ていますので注意しましょう。
8月は、年末出荷の植え付け時期になっています。
圃場準備は順調に進んでいますか?
生産計画の達成に向けてしっかりと準備していきましょう。
親株が順調に生育していない方は、高温時期には遮光を行うなど涼しい環境での栽培も検討してください。
活力剤の灌注も行い株を充実させていく事も大切です。
沖縄本島は、5月20日に梅雨入りいたしました!!
植物に多くの恵みをもたらす雨ですが、降りすぎると作業が思うように進まない事も・・・
生産者の皆様、先手作業で生産計画達成にむけがんばりましょう!!
熱帯葉物等はこの雨で成長し、夏場に向けて出荷量が多くなる事と思います。
雨で濡れた出荷物をそのまま乾かさずに出荷すると蒸れ、
葉痛みにつながりますのでしっかり乾かしての出荷をお願いします。
3月出荷も終わり、少し気持ち的に落ち着きつつある時期かもしれませんが、
来期に向けて自家苗栽培の方は古株の管理はしっかり行っていきましょう。
古株から親株での管理の徹底を行なう事が重要になってきます。
病害虫が入っている物を親株に持ち込むと生産のスタートの段階から苦労する事になります。
3月彼岸出荷も始まり、天候不順で品質管理に苦慮される事だと思いますが、
「切り前は適正ですか?ダニ害・スリップス害も傷はありませんか?」
出荷前のイージーミスをおこさない様、品質維持に努めましょう。
また、収穫後の水揚げを行なう水も綺麗な水で行なうよう心掛けましょう。
10月からスリップスが各地区多くなっている状況です。
台風19号の通過後、株が動かされた後から、スリップス・ダニが増えてきていますので、
今後もスリップス・ダニ害には注意が必要です。
現在、白サビ病の発生は確認されていませんが、今後、12月~1月に掛けては天候不良の予報も出ております。
繁忙期にはいると、病害虫の予防対策が遅れ、大発生する傾向にありますので、予防は確実に行なって下さい。
台風通過後、圃場周辺の雑草もなくなり害虫による被害が増えています。
「品質管理」よろしくお願いします。
秋は害虫の動きも活発になり彼岸定植などで忙しくもなりますので、
予防防除を徹底しましょう。
薬剤散布は「出てから」ではなく「出る前」に行いましょう。
白サビ予防月間はじまる。
今月から白サビ病の発病する条件に適した気候になります。
予防防除を行いましょう。