9月になりましたが、まだまだ暑い日が続く沖縄。

沖縄の夏を代表する花「ブーゲンビリア」。
ブーゲンビリアは南国植物の印象が強く、夏に観賞したくなる花の一つです。花といっても、紫や紅色など鮮やかな花弁に見える部分は苞(ほう)といわれる葉です。
原産国は南アメリカ、中央アメリカに分布する小高木(低木)で、原産国が熱帯気候なので一年中咲き、最盛期を秋から翌春に迎える植物です。
先月は台風が2回沖縄地方に接近しました。
那覇の年平均の接近数は4個ですが、すでに6月に2個、7月に1個、8月に2個と、合計5個の台風が沖縄地方に接近しています。毎年接近の多い9月に入る前に、年平均の接近数を超えている状況です。
幸いにも大きな被害は確認されなかったものの、まだまだ台風シーズンが続きますので、こまめに台風情報を確認しましょう。
度重なる台風の接近の影響で思うように作業が進まない日もありましたが、農家さんの頑張りもあり、年末出荷用菊の作業も順調に進んでいます。
写真はスプレー菊の「ウリズン」、小菊の「太陽の金華」、大菊の「精興光源」です。



これから3月の彼岸出荷に向けての畑準備、定植作業が行われていきます。
まだまだ暑い日が続きますが、無理をせず、体調管理をしっかり行いながら、頑張っていきましょう!!